猛暑・豪雨からの秋祭り

どうもご無沙汰しております。気が付けば前回の徒然日記から4ヶ月も経っておりました。

何故か!!!

今夏も船が壊れたのです。。。

今夏どこにも行けてないのです。。。

すとれす溜まっております。。。

2年前にオーバーホールもし、毎年メンテナンスも気をつかっていたのですが、、、

DSC_1068← (初夏最後の出航となった広島県倉橋島)

 

 

 

さて、好奇心だけ旺盛な自分です。まず原因が知りたい!

オーバーホール時どこまで部品交換したのか、それまでの運行時にナニカなかったか、

陸揚げしている間の劣化はどうか、

素人ながらマリーナの方と談義ですが、

これまた素人ゆえ、エンジニアが何を言ってるのやら判らない(笑)

 

己の結論としては「まずは船が古いのじゃ」これに尽きました。

一応症状を書いておきますので、詳しい方居られたら是非一報下さいませ。

*エンジン掛かる、バッテリーOK、燃料もいってる、燃料フィルターOK,プラグOK,

吸気OK、ニュートラル時回転上がる

なのにギア入れると出力が出ない(2200回転まで)

(この回転数だと通常10分くらいで行ける距離を、約5~60分掛かります。。。)

 

これが住宅の場合だとまだ色々解決策が浮かぶのですが、興味と業務外となると、中々その

道の技術を知ろうとする気持ちが沸かないもの、これも一重に「歳」でございましょうか。

 

そうこうしてる間に夏の猛暑が過ぎ、秋幸祭の季節です。

自分の地域は八幡三島神社様が氏神様です。06154_e6a191e58e9fe585abe5b9a1e7a59ee7a4be_061

調べてみますと創建が西暦400年代だとか。

いったい何時代!?

どうも半島に百済って国があり、その救援に倭の国が出兵して負けた頃だとか。

はて、その頃の倭の国は・・・大和朝廷の頃だとして、関東以北はまだ勢力圏じゃなかっただろうから、主に近畿・四国・中国・九州か!?

ひょっとしたら厄難消除、勝負必勝、怨敵調伏とかの意味での建立もあったのかもですね。

 

そもそも修行の場以外で地域に根ざして古い神社仏閣があると言うのは、その付近に当時

から人々の生活があったと言う事で、現代の地勢と変化はあるにしろ、ソコに水があり、田畑があり、道があり、災害が少なく衣食住の生業が為せれる地域だったとも言えます。

そんな視点も考えながら土地の開発、住宅の建築諸々を考えるのもロマンがありますね。

色んな視点で考えられる!そんな不動産業者を目指して、日々精進です。

 

永く活かす

物でも者でもモノでも何でも永く活かす事は、経済的にも感情、感傷的にも良い事だと思います。問題は「活かす」点。何でも古ければ良いかと言うと逆に利便性や経済的に良くない場合もあったりしますので、この「活かす」が肝要かと。

さて、弊社には約4年少々前から水槽にネオンテトラとブラックテトラ、石巻貝がおります。

かつて、何度か色々な金魚を飼ったり、海老を繁殖させたりとしてきた中で、病気の治癒や環境整備を行いつつ、とうとう夏の猛暑で海老が全滅したのを期に空き水槽だったのを、今のネオンテトラ等を投入したのでありました。残念ながら、繁殖の技術は無いため、恐らく孵化からの成長はできてませんが・・・できてないのに早や4年・・・ネオンテトラ等が居られます。

調べてみると概ね1~2年の寿命のようで、と言っても元々買った時に何歳なのか判らないのでとても微妙。しかし確かにうちの水槽に生き残りが居られるのです。(10匹が4匹になりましたが・・・)

DSC_1095

驚く事に石巻貝さんもいらっしゃいます。(これも平均寿命は1~2年とか・・・)

原因はハッキリとは判りませんが、きっと環境が良い!?

濾過装置、水の掃除、餌、温度管理etc

せっかく飼う以上はと言う事で、素人なりにいつも頑張ってます。その結果なのかも!?

で、仕事は不動産業。土地建物を「活かす」使命感!

最有効に価格、利用、後々のメンテ、将来の展望まで、考えるだけ考えて進めるようにしてます。新しいモノに遣り返れば簡単かもですが、費用対効果と愛着も加味して考えます。

111103_1403~0002←建築後20年の家。シャッターも錆々、外壁も塗装飛んでます。

 

 

CA3K0052CA3K0064見事復活

 

 

物件写真 014←床材も20年前の流行の濃いフローリングだったのが

画像 013①←床材追い張り、内装仕上げ

 

 

 

画像 002

←洋間の個室だったモノを

画像 012←生活スタイルの変化に併せて、ミニキッチンのあるダイニングへ

 

 

同時に水廻り、配管、屋根等のインフラ整備も一緒に行います。これで、建築後20年を経過した木造住宅もあと10年以上はほっといても大丈夫なくらい綺麗に使い易く。

またその頃に手を加えるか、その時の利用状況でどうするか再検討で良いのでは!?

目先にとらわれず、と言って目の前の事をほっとかず、手を抜かず、後に繋がる丁寧さと計画

「永く活かす」の極意かと存じます。

新しい設備、建材、仕様、の勉強。そして古いモノの欠点利点の理解。

その立地における都市計画と用途の展望

愛媛エステートは日々勉強していきます。

 

 

 

 

瀬戸内徒然 準備編

雪の多い寒い冬が終わると、途端に桜が乱舞し、木々が青々としてきました。

いよいよ今年の瀬戸内徒然の季節です。さあ何をするにもまず準備!例年の如く洗船と試運転からのスタートです。

さて、その準備ですがやはり効率と成果を考えないといけません。昔はなんとなく人数集めて足りない物は現地調達か諦める!?のような出たとこ勝負が多かったようにも思います。

しかし大人として、やはり段取り重要!って事で、昨年の記憶を頼りに不足品の準備から始めます。

DSC_1001DSC_1044洗剤にWAX確保。

現地では水道ホース使えるのが距離的に2本なので、これに2人。そして水洗いからのブラッシングのブラシ3本で3人。

基本的に上から下に洗っていくとしつつ、途中からは左右に別れ、ブラシ1人を内部の清掃要員にして、合計5人確保が必要となりました。5人なら車1台便乗で済むので更にOK。次に5人確保ができる日程と天気予報を検索し、日程の決定。予備日の選定と決めていくのでありました。

洗船の想定時間から集合時間を逆算し、弁当買って飲み物買って、おっと気温が高い予想なのでビールも欲しい、いや○○君は日本酒だ!肴は何が!?とか言いつつピクニックの態。。。ハンドルキーパーは敢えて自分が致しましょう、手伝って貰ってますのでね^^;

で、いざ洗船中

DSC_1012DSC_1010

 

 

 

 

そして洗船後!

DSC_1022DSC_1021どうでしょう?

綺麗になったのでは!?

更にエンジンメンテと船体メンテの確認と発注も行います。

なにぶん古い船なので、あれこれと維持メンテが大変なのです。しかしここを端折ると沖で生命に関わりますので、用心に用心をと。そして試運転。

DSC_1013DSC_1017試運転しつつエンジン音、排気や引き波の確認です。

う~ん@@;・・・・

ぶっちゃけよく判らん!(笑)

 

まあ何て言いますか、段取り八分!準備が大切でどうやるのかが肝の部分ですね。これは何事にも通ずる事だと思います。

今からの仕事にも置き換えて、如何に効率良く、周囲に配慮し、必要品をキッチリと、万一の危機管理と対策、そして人の気持ち。他にもいっぱいありそうですが、まずはまずはこの辺りを気にしてやっていきます。

中古の船のメンテ、家のメンテと一緒で、やる時期に早めに、そして手を抜かず。

たかが掃除に色々気が付いた今春の一日でございました。

家を建てたい第一回まとめ編

さてシリーズ5回と足早に「家を建てたい!編」を綴って参りました。そもそも弊社の覆面ライターTOMOさんの新築にあやかっての流れでしたが、無事TOMOさんちも完成、そしてお引越しと相成っております、関係各位皆様ありがとうございました。

結局何が大事だったかと考えますと、土地建物選びも「優先事項」の整理だったのかと。

勤務先、学校区、生活施設、環境、趣味趣向、ライフスタイル、予算、etcと希望を挙げていき、どれが重要かの順位付けが肝要。

そして、次に絞り込んだ条件から行政等の法令を調査しつつ吟味。

不動産業者的な考えでいきますと、まず動かせない土地に重点を、となるでしょうか!?建物は法令に併せて知恵とアイデアで加工の幅があると思いますので。。。

しかしながら「100%コレ!」と言うのは中々見つからないもので、もしくは買ってから「少し違った!?」もあったりするのご心配も、、、要は、妥協点とモノの見方、受け取り方で随分変わるものなのです。

例えば市内中心部近郊を希望する方は多く、市内中心地、繁華街近郊は当然ながら地価も高く住宅密集地が多いモノ。すると当然耐火性を問う地域規制があります。その中の準防火地域は比較的一戸建てがのぞめる地域ですが、DSC_0936

準防火地域に家を建てる場合、一般的な家に比べて耐火性能が求められるようになります。耐火性能が求められるということはどういうことかと言うと、家自体に火が燃え移りにくいようにする必要があるということです。そして、火に強くなるのはいいことですが、家を建てる費用も高くなってしまうという事です。

具体的にはサッシは網入りガラスやシャッターをつける必要があり、使える窓の種類もかなり限られてきます。それ以外にも見えない部分内装材、断熱材、壁諸々と充分な厚みと耐火性が求められますので、需要の多い3LDK30坪クラスの家では60~100万は建築費が嵩むことも。DSC_0921(ペアサッシの厚みも変わります)

でももし優先順位が市内近郊第一ならば、この差はどうでしょう!?例えばタクシーで初乗り+1メータの所と2,000円くらいの所の差でしょうか。よく繁華街に出る方だと1ヶ月にタクシー代やガソリン代等の交通費で数千円の差が出たりします、また移動距離の事故リスクも随分出てきます。すると年間数万円の差になり、10年で建築費の差額がほぼペイされる場合もあったりするのです。

「住めば都」とはよく言いますが、都となるべき諸々の要素を色んな角度から見つめていく、提案していく、問題点を解決していく

そんな不動産業者になるべく愛媛エステートは日々精進しております。

まず、「自分でやってみる!」と言う経験はスタッフ一同意識して経験してます。

これからもどんどん経験させてくださいますよう皆様のご愛顧をお願い申し上げます。

TETU日記(初登場編)

今回は弊社愛媛エステートのスタッフからの初投稿となります。彼の詳細やこれまで、これからの歴史はぼつぼつ物語られていくと思います。

では、登場頂きましょう!どうぞ~

みなさま初めまして、ブログ初登場のTです。2月に入って更に寒さが厳しくなっていますね。

各地での大雪大変だなと思います。松山も少し雪が降るものの積もりませんよね。

良い事なのでしょうが積もらないかなと期待している自分がいます(笑)

そういえば先週日曜日に第56回愛媛マラソンが開催されましたよね。

ご参加された皆様、お疲れ様でした。TVで見ていたら来年エントリーしようかなと気持ちが湧いてきました。

実は去年第55回愛媛マラソンに参加しました。結果は・・・・・無事に完走(やったー)

しかし、頑張り過ぎた代償に右ひざを痛めてしまいました。(かなり痛い(泣))

3ヶ月前から走り込みを行っていましたが、それでは全く練習量が足りていなかったのです。

やはり何事も事前に計画をしっかりとして準備を行う事が大切だなと痛感している次第です。

それはマラソンに限らず普段の生活においても言える事ですよね。

さて来年の愛媛マラソンに向けて軽いランニングから始めようかな~と思っています。

以上です。

などと言っておりますTETU氏です。昨年は初の海釣りにもデビュー

DSC_0511DSC_0134初の釣果通称「ギゾ」正式名「ベラ」の赤い魚影を見て「鯛!?鯛!?鯛ですかー!!!!」と叫ぶ彼でした。

何事も初めてはあるもの。

 

そこからの努力と、センスが大切。  さて彼はどこに向いて走るのか!?

とりあえずスポーツの好きな彼、行動力とフットワークの良さは抜群です。それに好奇心も旺盛(笑)あとは経験値とセンスを磨けば、また皆様の役に立てるのではないかと思います。

今年の愛媛エステートには、大型住宅分譲地、事業所用地、ハイセンスな住宅地など物件が多彩の予定です。お陰様で個別の相談や受注(購入、販売)も更に増えてきております。

行政の許認可関係から利用のアイデア用途の提案等充実した提案ができるよう、感覚はビンビンに昂ぶらせております。

年明け2月、春に向けて皆様の更なるご愛顧をお願い致します。

 

 

 

家を建てたい その5(続いてます

この時期の伊予灘のお魚事情は、松山一帯の各漁港や島しょ部では、夜にルアーやサグリ釣りでメバルが釣れている。底付近を探ればカサゴもヒットする。松山沖のジギングではハマチやタチウオ、タイラバではマダイが狙える、だそうです。

101123_1249~0001

寒い時期って魚種が豊富で、また魚も美味いですよね。

小生も下手なりに釣りをやったりします。あくまで釣れるかどうかは別としてですが。

上達しない原因も判ってます。上手な人に訊かない、あくまで我流、仕掛けの意味を理解してない、釣れるポイントとか研究しない、etcCA3K0045

何と言いますか、海は繋がってるしそれなりに魚いるだろうみたいな感覚?釣れればどんな魚でも嬉しいと言う気持ち?行きたい時間に好きに行って、帰りたくなったらすぐ帰る?

恐らくこれが仕事なら研究するし熱心なんですが、、、仕事じゃない、趣味と言うよりも息抜きって気持ちが強いのでしょうか。そう自分を分析していくと幾つか思い当たる点がありました。

まず、そんなに魚ばかり食べない。

魚触ると、どこかしらチクチクしたり切れたりと痛い。

臭い。とにかく、クーラーも竿もバックも、手、手が臭い!

でも、釣りしたいのです、この広い海の中色んな生物がいるのですから。上から見ただけでは判らない、何が釣れるか判らない「ロマン」がありますよね。

さて、我等が覆面ライターTOMOさん宅もいよいよ完成であります。思えば暑い時期からこの寒い時期まで諸々やりましたが、TOMOさん御一家も大満足、笑顔溢れる完成です。

勿論完成品は綺麗。でもその中身、中身の中身にこんな気を遣ってたのでした。

DSC_0798DSC_0799

 

 

 

 

DSC_0884DSC_0796

DSC_0802

 

 

 

 

出来上がると全く見えなくなる中身の中身。下地なども規定の厚み(24mm)よりも、住み易さと丈夫さから規定以上厚みを入れてます。断熱材も規定の厚み(30mm)よりもソレ以上の厚みです。壁断熱の抑えの木も端折らずにしっかり打ち付け、梁の金物もガッチリ、そして和室はバリアフリーを考慮して畳厚との兼ね合いもバッチリ。

と、言ってもこれは建築業者さんじゃないと判らない部分なんですよね。上に床張ったり壁紙貼ったり、外壁塗ったり、キッチンお風呂など設備が付くと、どうしてもソッチしか目に入らなくなるのが人情。

でもそんな見えない部分手を抜かない!愛媛エステートなんです。(指定の建築業者さんですが)

できる家を想像するのは「ロマン」ですけど、住宅の中身の中身が判らないのは「ロマン」じゃありませんね(笑)

TOMOさんに釣られ?続々と新築検討中のお客様がおられます。(TOMOさん宅を営業ツールに沢山使わせて頂きました)

その方々の、「ロマン」のお手伝いを愛媛エステートは頑張って参ります!

今年も宜しくお願い致します。

家を建てたい!その4

師走に入りました。今年の冬は寒さが厳しそうです、最低最高気温の差が10℃以上あると、特に風邪をひきやすいとか。皆様お身体大切にです。

さて、家を建てたいシリーズもついつい引っ張りまして、4となりました。

工事の流れを書いたものだから引っ込みつかなくなり一気に今後の流れを(笑)

屋根工事を終えた在来工法の住宅は次に

外装工事      工事中は雨が大敵です。外部サッシを取り付けたら防水シートや外装材、  断熱材を取り付ける外部工事を素早く進めていきます。

DSC_0762

内部下地工事   壁、天井、床の内装仕上げ材を張る前に、断熱材とボード材で下地をつくっていきます。

内部仕上げ工事  床にフローリング材、タイル材、コルク材などを張っていきます。壁にはクロスを張ります。

DSC_0771
DSC_0761

 

 

 

 

 

 

 

塗装工事       外壁etc に塗装工事を行います。

足場外し        組んでいた足場を外します。

この頃にはすっかり出来上がりの感が出ていることでしょう。

この後は中の仕上げ工事

内装工事(建具、家具)

内装の作り付けの棚などの細々した部分を作っていきます。

・畳敷込み

和室があれば畳を敷き込んでいきます。

・照明、設備器具の設置

照明器具、キッチンなど設備を搬入、設置していきます。

そして完了検査って流れですね。

一日一日完成に近づく家、施主様にはこれから引越しの段取りや家具の配置、諸手続きと目白押しです。でもきっとこれが全て嬉しい用事になりますね。

そんな中、自分も大事な用事を!って事で呉の海軍カレーを食しに参りました。冬の波風収まる一瞬の時を狙って出撃です!

DSC_0774DSC_0777

 

 

 

 

定番のいせカレーと、初めてみた潜水艦カレー

DSC_0783

DSC_0785

 

 

 

 

趣向は人それぞれ、とやかくは言いません。見掛けで判断も事を誤る時があります。食わず嫌いは良くないと聞きます。

が、しかし!自分は定番を食べました^^;意気地なしです。

きっと、勇気はもっとイザって時に出せば良いと言い訳しつつ。

家を建てたい!その3

地鎮祭を滞りなくおえた覆面ライターTOMOさん

作業はどんどん進んでいきます。では住宅を建てる時の流れって!?事でお話していきましょう。勿論工法や構造によって違いますが、今回は一般在来工法について

地鎮祭後

①遣り方  建物配置の縄張りの外側に杭や板を巡らせて、地盤を掘削し固めて、コンクリートで基礎底面を平らにします。

②基礎工事 重要な基礎部分鉄筋を組み、型枠を設置して底盤部分にコンクリートを打設していきます。ここで暫し乾燥させて固めます。

DSC_0668

 

 

 

 

 

③木材搬入 木材を搬入して、土台敷きという骨組み工事となります。

④上棟式  柱、梁、などの構造材を組み立てます。そして地鎮祭の時に貰ったお札を棟木に上げて御祝致します。

DSC_0667

DSC_0692

⑤躯体工事  棟上が終わったら柱や梁などの構造材を金物、ボルトで固定していきます。

⑥屋根工事  それからすぐに屋根工事にかかり、構造材を雨から防ぐようにします。

IMG_1051

 

 

 

 

 

 

さてマイホームを思いついたのが今年の最初。土地探しから比較的トントン拍子に物件探索もでき、決断してからの行動は早かったと思います。並行してできる事は先々に手を打ちました。それでも完成が来年の春でしょうか。

TOMOさんの年度替りにはと言う予定はクリアしますが、思い付いてからの完成時期の思惑も考えてないといけないところ。おまけに再来年の秋には消費税アップです。

おそらく、再来年の初夏までには請負契約締結でなければ、消費税の煽りを受けます。今より2%アップと言っても2000万の建築なら40万も上がるのです。

愛媛エステートは予定に基づいて、いつ何をやるか?今何をやるか?その提案も併せて進めていける不動産業者を目指しております。

貴方の声を、夢を、計画を聞かせて下さい。

 

今夏は週末の雨、台風、クルー不足等で中々瀬戸内徒然できませんでした。

自分としては、悶々としております。どなたかクルーやってみよう!海の修行をさせてくれ!と、言う方居りましたら、隊員募集でございます!

募集条件 ①健康な方②時間厳守な方③自分がメンテナンス及び出航するよと言えば70%は可能な方(笑)④出航時に費用割り勘できる方(食事しても概ね5,000円までです)⑤できれば酒の呑める方(笑)⑥ナニカ一芸あれば歓迎です

不慣れ、危機管理不明、準備が判らない等は、できる限りお教えします。船酔いは克服(慣れ)できます。我と思わん方はメール下さいませ(笑)

 

 

 

家を建てたい!その2

ブログの覆面ライターTOMOさん。

あれからいよいよ夢が進行して参りました!

夢への第一歩は優先順位の確定から

これは人それぞれですが、今回は予算、学校区、駐車場最低2台の確保、3LDK+αの間取り確保。これを重点に探しました。校区から地区の用途地域をみると主に第一種低層系・・・

建蔽率容積率からすると、土地の面積は・・・予算と併せて鑑みて・・・日頃の車の出し入れ、生活機関の距離、etc・・・と色々絞り込んでいきます。

そして、検討地が絞られ、具体的に建物プランへ

DSC_0642

物件は流動的ですので、時間のロスを減らすため取りあえず弊社でプランの落とし込み。併せて金融機関への事前審査、色々な家や設備を見て触って実感して貰います。

うむ!希望の建物も入る!場所も吉!融資もいける!

そこからは一気に進みます。二歩目は土地の所有者との売買の交渉、詰め、具体的日時と段取り。

途中はしょりましたが、

めでたく土地の購入と、これから建築の着手へ。「おめでとうございます!」(*^─^*) (ここまでが土地の購入の流れです)

建築開始の第一歩、まずは地鎮祭。地区の氏神様にお願いしたのでありました。IMG_0802IMG_0786

粛々と粛々と

 

地鎮祭の執り行い方は神式仏式様々あろうかと思います。そのお話はいずれまた

いや~やはり、これから建てるって気持ちや雰囲気、その空気

とても良いモノです。新鮮な息吹とエネルギー頂いております。

弊社は、土地建物不動産全般、提案と交渉をできるべく日々精進しております。

素敵な家を楽しみに!

瀬戸内徒然 甘崎城編

毎年恒例の島巡りが始まりました。最初の目標は「甘崎城」  さて、

この城跡について、自分が知ったのは4年ほど前。。。意外と知名度薄いのかな??

IMG_0537

甘崎城

芸予諸島大三島の東側海上約160mに位置する甘崎城。

発掘調査の結果島の頂上部にある南北いずれの郭にも礎石建物の跡と瓦が出土しており、小規模ではあるが堅固な建物が建てられていた形跡があり、通常の海賊城ではなく、瀬戸内の島では唯一の織豊系城郭と思われる。

この城の特徴は島の周囲に築かれた石垣であると言える。北面を除く三面石垣が施され東辺中央と南辺中央に虎口が開く。虎口にはいずれも相横矢が掛かる構造で、北西側は船入り口としている。西側には石垣が多重に存在し、防波堤か対舟艇障害の役目を果たしたのかも知れない。

これらの縄張りは藤堂高虎が縄張りした宇和島城に類似しており、1600年頃藤堂高虎が伊予半国に加増され国分山城に入城した時、支城として整備築城したと思われる。

と、お城の説明ではございますが、一言で言うと、砦では無く、近代城郭を形成した海城(島まるごとお城です)

当時の縄張り(平面図)から再現したイラスト!中々の風格の海城ですね。20150216081504515_0001 20150216081414783_0001

そしてこれが現在の城跡

IMG_0541石垣がゴロゴロと・・・つわものどもが夢の跡・・・

IMG_0556

 

 

 

 

やはり何も手を入れてないと、こうなりますね。

場所は大三島の道の駅から指呼の距離。大潮では歩いて渡れるとも。

なんとか上手く保存、観光にならないでしょうかね。

そしてここでお約束の不動産に絡めたお話。

結局人が利用しなければ、手をいれなければ、維持できる施設建物なんて無いと言うお話しです。

一般住宅なら外壁屋根の塗装メンテをやはり15年前後に一度は

給排水のインフラメンテは10年前後が理想かも

内装はその居住スタイルに併せての加工で良いと思います。年齢や、生活行動等に併せて、早過ぎず、遅過ぎずのリフォーム。

10~15年前後の手入れでそれからの10年が大きく違う「家」

何をどうすれば良いのか!?

愛媛エステートは、そんな相談に乗れる不動産業者を目指しております。

そしてまた瀬戸内徒然に出掛けてきま~す。